■お部屋探しマニュアル「条件決定」



場所を決める
予算と入居予定が決まったら、場所を決めましょう。希望するエリア、沿線を具体的に決めます。そのときに大事なことは、ある程度の幅をもつことが大切です。たとえば、駅なら2〜3駅、バス停なら4〜7停位 の幅をもっている方が良い物件が早く見つかります。

間取りと広さ

次に使い方を考えて、部屋数と広さを決めます。キッチン、収納などの特定の場所で広さの希望があれば、同時に決めておきます。

どんな建物か


駅(バス停)から歩何分か
徒歩5分以内、10分前後、自転車を使うかなど、具体的にイメージをもつ事です。

譲れない条件はあるか
駐車場の有無、部屋の階数、特定の設備(エアコン、システムキッチン)などの条件、また環境、新築でなければならないのか等の点も挙げておきましょう。必ず不動産会社の担当者に、譲れない条件として伝えましょう。



そのほかの希望条件もあればいれておこう
基本条件のほかにも条件を考えておくとより良いです。 特に、周辺環境は見落としがちです。 忘れないでおきたいことは、希望条件すべてを満たす物件などないということ。考えた希望条件を絶対に譲れないものと妥協できるものに分けて、妥協できるものに関して優先順位 をつけておこう。

冷暖房完備
購入費用や取り付け工事の手間が省けてお得なので、最初から備えている物件のほうが良い
収納スペース

押入かクローゼットか。荷物の多い人は必ずチェックしましょう。

バス・トイレ

バス・トイレ・洗面がセットの3点ユニットタイプかセパレートタイプかを決める

入居可能日
賃貸住宅は入居できる日が決まっているので、自分が引っ越せる日を考えよう
日当たり
東南向きがおすすめで、東向きなら午前中、西向きなら午後に日が当たります。
周辺環境
生活にかかわるものは近くにあること。(コンビニ、スーパー、薬局、レストラン、病院、銀行など)
階数
防犯上、女性は2階以上を希望することが多い。また、上階でも日当たりが悪いことがあるので、実際に建物を見て確認を。
築年数
新築は家賃は高いが、新しい設備が充実しているため、住み心地は良いことが多い。